おむつのにおい対策方法

介護をしているとおむつのにおいが気になる時があります。
対策としては、使用済みのパットやおむつは、古新聞を用意しておき、一度その古新聞でしっかりと包んでからビニール袋に捨てるだけでも違いがあります。

しっかりと密封させることがポイントです。
また、用をたしたあと、気づいたらすぐに交換することです。

 
なるべく空気に触れないように手早く交換することもポイントです。

捨てるゴミ箱には、消臭機能のあるフタ付きのゴミ箱を使うことでさらににおいを抑えることが可能になります。

しかし、きちんと包んでいても夏場はにおいが発生しやすくなります。
そのため、消臭機能のあるフタ付きのゴミ箱などが便利です。

 
そして、普通のゴミ箱でも、においの元をイオンで除去するスプレーなどもあるため、使用済みのおむつやごみ箱等に直接スプレーするだけで無臭にできる便利グッズもあります。

あからさまな消臭対策では本人の気持ちを気づけてしまうこともあるため、介護される本人に配慮をしつつ対策グッズを上手に活用することで、介護を快適にすることが可能になります。

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