介護による腰痛、なぜ起きるの?

介護職は、腰痛が職業病であるとも言われています。
では、一体なぜ、どのような原因で介護による腰痛が起こってしまうのでしょうか。

介護職の場合、その仕事は幅広くあります。
利用者の食事介助や入浴介助、おつむの取り替え、買い物補助、着替え補助、車いすでの移動など、日常的なお世話を行っていきます。

 
体位移動を行うことが多いですので、介護を行う側は、無理な体勢を強いられることも多く、力が必要になります。
そのため、腰に大きな負担がかかってしまい、日常的にそれを繰り返すことで、腰痛を発症してしまうのです。

改善しようとしても、仕事を続けていれば治す時間もないまま、腰に負担をかけ続けなくてはなりませんので、慢性的な腰痛に発展してしまう人も多いでしょう。
しかし、質の高い仕事を行うには、やはり、腰痛を改善して健康な体で働くことが重要です。

 
そのための対策として、腰にコルセットをしながら働くことがおすすめになります。
コルセットは、服の下に身に付けることができますので、周囲にばれることなく腰を守ることができます。

 
その他にも、定期的にマッサージを受けるようにして、改善を行うこともよい方法になるでしょう。

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