「エンディングノート」って?

自分が亡くなったとき備えてお墓や葬儀社の準備をしておく終活の一環として、エンディングノートを書き留めておくという気軽な方法が注目を集めています。

法的な拘束力がある遺言書とは異なり自由な書き方で書き留めることができます。

しかし、書き方が全く自由ではどう書いていいか分かりませんので、書店に行ってエンディングノートを購入してみると、書き留めておいたほうが良いことが項目として設けてあります。

全ての項目をもれなく記入して埋める必要はなく、自分が必要な項目だけを記入するのでも一向に問題がありません。

普段なかなか伝えられない家族への想いを書き留めておけるのもエンディングノートの良いところです。

自分が亡くなったときの葬儀のあげ方や依頼をしたい具体的な葬儀社の名前や連絡先を書き留めておくと、自分が病院で亡くなってしまったときも遺体の搬送の手続きがスムーズに進められます。

病院で亡くなった方の葬儀社の希望が分からない場合は家族が病院の勧める葬儀社に良く分からないまま依頼をしてしまい費用も割高になってしまう可能性があります。

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