ケアマネージャーの役割とは? その1

ケアマネージャーとは、介護保険における「ケアマネジメント」を担うスペシャリストです。
ケアマネージャーになるには、介護支援専門員実務研修受講試験に合格する必要があります。
 
高齢化が一段と進む日本において、このケアマネージャーはより必要とされることでしょう。
ただ、ケアマネージャーの役割がよく分からない方や、「ケアマネジメントって何?」と疑問を持つ方もいらっしゃるでしょう。
ということで、今回から3回にわたってケアマネージャーの役割についてお話ししようと思います。
 
まず、ケアマネージャーが行うことを大まかに言えば、介護を必要とする方が介護保険のサービスを受けられるように、サービス事業者と利用者の橋渡し的存在になり、適切なサービスを受けられるようにプラン作成や調整を行うことです。
これがいわゆるケアマネジメントです。
 
ケアマネージャーは、要介護状態になっても可能なかぎり自立した生活を送れるような支援、即ち自立支援を前提としています。
そのため、ケアマネージャーには利用者の生活を理解し、それに合った適切なサービスが提供させるような支援が求められるのです。
 
次回はより詳しく、ケアマネージャーの役割についてお話ししようと思います。

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