お風呂を嫌がるときはどうすればいいの?

お風呂などの介護を嫌がる原因の一つには、お風呂が気持ちの良いものということを忘れている場合があります。
その人によっても異なりますが、本人にとっては嫌なことや不安なこととして認識していることがあります。

 
また、お風呂は好きでも服を脱いだりする入るまでの行為が嫌になり入らない事があります。
着ていたものが汚れているから恥ずかしいという人や自分の着ていたものなどが盗られるのではないかと不安で嫌がるなどその人によって理由は様々です。

嫌がったり拒否されたからといって無理強いしてしまうと余計に頑なになるため、拒否が強くなったり暴力がみられる場合があります。
特に暴力がみられてしまうと介護者までヒートアップしやすくなり、ひどくなってしまうため、しばらく様子をみて、機嫌がなおったらさりげなく勧めるぐらいの気持ちで行います。

 
時間をあけて、寒いから温まりましょうや暑いからさっぱりして気持ちいいですよなどお風呂という単語は会話に出さずに誘ってみると効果があるケースも有ります。
また、温泉のようなみんなと一緒のお風呂であれば入るケースもあります。

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