3分で分かる!介護用品処分方法のポイントとは

2000年に介護保険が施行され、介護用電動ベッドや車イス、シルバーカーなど購入すれば高額な介護用品が1割または2割の負担金で比較的安価にレンタルすることができるようになりました。

これを利用することにより出来なかったことが自分の力で出来るようになったり、介護者の体の負担を軽減することに役立っています。

また、レンタルしている介護用品に不可抗力でトラブルが発生した場合には、無償で同様のものと交換してもらえますので、喜ばれるポイントとなっています。

安価にてレンタル出来る介護用品ですが、あえて購入を選ぶ方もいます。

その理由として一番多いのは「誰かが使用したものを使うことに抵抗がある」という意見です。

レンタルの介護用品は回収した後、分解・清掃・補修・滅菌という工程を経ていますので清潔な状態にはありますが、それでも抵抗があるという方もいます。

また「気兼ねなく使いたい」「長期にわたって使いたい」という意見もあります。

購入した介護用品が必要なくなった場合はどのように処分すればいいのでしょうか。

大きく分けて介護用品処分は2つの方法があります。ひとつは買取です。

品物の状態によっては介護用品取扱店やリサイクルショップにて買取ってもらうことができます。

もうひとつは廃品回収業者に引き取ってもらう方法です。この場合は無償、または処分料が掛かるかもしれませんので確認が必要です。

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